オープンと同時に滑る楽しさ

スキー場の営業時間は、早いところでは午前7時から、ナイターは22時から24時までやっているところがあります。ゲレンデの状態はいつも同じというものではありません。滑れば滑るほどスキーのエッジで削られるため、平らだった斜面は凹凸ができてきます。このような状態になると、スピードを出すことは大変危険で滑降はできません。やはり、オープンと同時にリフトに並び、誰も滑った跡がないその日の初滑りを体験することです。

地域で最初に開業するスキー場

雪国には市営のスキー場はありますし、また、あまり知られていませんが地域一番に開業するスキー場もあるのです。これらのスキー場は、大々的に宣伝をしていませんが、地元のファンが多く毎年開業を楽しみにしているのです。施設としては、スキー用具のレンタルなど多くは揃っていませんが、地元の人たちが屋台を出したり、小学校のスキー遠足や自衛隊のスキー訓練などが入ってくるので、地域を知る良い機会になります。一年を通して長く滑ることができます。

夏でも滑れるスキー場

日本には名前のある山は1万8千山ほどあります。スキー場として施設があるのは標高数百メートルクラスが多いのですが、二千メートルを超えた山では、夏山スキーを楽しむところもあるのです。さすがに、このクラスの山は雪ではなく氷河を滑るため上級者でなければ滑ることはできません。リストがありませんので、スキーを担いで登り、一本滑って終わりというシンプルなものです。ところが夏ということもあり暖かく、スキーウェアなどの重装備ではないため人気があるのです。

スノボツアーには様々なプランが存在しているため、自分の希望に合った内容のツアーを選ぶことができます。